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多古カップへの事務局Kの想い No.[59] [返信]
投稿者:事務局K 投稿時間:2015/08/26 [水曜日] 12:03:19
ブランド米の”多古米”を作っているのが千葉県の多古町。
11年前に公立の学校にゴルフ部を創部した最初の学校、それが多古中学
です。
そうです。その創部者が並木校長です。
その頃、多古中学は荒れていたそうで、
その子供たちのエネルギーを消化させる為にゴルフ部を創部したそうで
す。
これぞ、”教師”でしょ。
そしてこの”11”という数字は、FEGジュニアスクールと同じあゆみの数
字なんです。
その後に多古高校にもゴルフ部が出来、中高一貫型のゴルフ部が誕生し
たんです。
これだけでも凄いことなんですが、
更に
多古っ子クラブという多古町の方々から成るボランティアが発足。
町を上げて応援しているんです。
簡単に言うと事務局Kみたいな役割をする人が50人以上いるんです。
窓口は、多古町教育委員会です。
羨ましい限りです。
この多古カップは普段の練習の成果を発揮する大会、
それは自己判断、自己責任、自分への挑戦、自然への挑戦、
それが結果的に人と競い合う順位へ繋がります。
事務局Kから見ると結果までのプロセスが他の大会と違います。
今年、この多古カップを通じて素晴らしい人と出会いました。
TeamK Junior の一人、都乃の中学校の担任の先生です。
「担任の先生が見に来たい。と言っているのですがいいですか?」
もちろん事務局Kは「いいよ、いいよ。」
学校にゴルフ部はありません。
自分もゴルフはやりません。
生徒一人一人の夢中になっている姿を見たい、知りたいそうです。
”教師”だねぇ〜
見終わった後に話をしたのですが。
「2年生になってから変わったんですよ、彼女。」
「夏休みの宿題も7月中に終わらせたんですよ。」
「真剣で輝いてました。」
「彼女、クラスのムードメーカなんです。みんなに見せたかった。」
この話を並木先生に伝えたところ、「いいじゃん、そういう教師が増え
なくちゃな。」
こんな会話の中
「並木先生、学生の時には最終ホールで必ず一礼をしていたハズなのに
何故、プロになったら故やらないくなるのでしょうか?」という素朴な
質問をしました。
「そうだよなぁ〜 成田美寿々を見習わなきゃな。」
事務局Kと同じ事を言ってました。
私は、この尊敬する並木先生と同じアンテナを持っている事が誇らしい
です。
今年も多古カップに出場の機会をいただき、有難うございました。


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